2008年 02月 06日 ( 1 )

 

雑にデジタル専用口径レンズについて

サードパーティのレンズが3種、これで揃ったわけだ。
シグマの10-20/4-5.6
タムロンの10-24/3.5-4.5
トキナーの11-26/2.8
(タムロンの11-22、トキナーの12-24は世襲モデルのため今回は除外)
自分はニコンユーザー。
キャノンユーザーのように純正10-22一択。の選択肢はない。
ニコン純正は高い、でかい、重い、描写力は素晴らしいけれども、費用対効果が個人的には割りに合わない。もちろん、描写だけにこだわればこれ一択。選択の余地はない。

けれども今年になって、他の選択肢が色々出てきた。
まずは前からあるシグマの10-20。
すでに定評があるので描写力は確認済み。F8かF11での描写が多いので、これでいいのかもしれない・・・が、

タムロンから新型の広角の発売が決定。
10-24でシグマよりもズーム域が広く、かつ比較的明るく、そして軽い。
ニコンDX換算で36mmまで届くのは大きい。30mmでは常用には厳しいときがある。
ここで問題になってくるのは、発売時期、値段、そして肝心のある程度の描写力。
フレア、ゴースト耐性などなど。
シグマよりも手ごろならば大いに選択肢としてはアリ。

シグマのHSMは確かに良いかもしれないが、値段が少しネック。これでもコストパフォーマンスは最高レベルではあるが。
重さも100gまでとはいかないが重くなる。
ピントが主に無限遠までならHSMはD40、D60モデルでなければ必要ないと感じる。
故に個人的に結構楽しみだったりして。発売と同時にちょい様子見で早めの購入する可能性が一番高い物。

逆に言うと、D40をサブ機にしてみようかな~、という思いも少しあるのでその場合は、シグマ一択か。何より評判がいい。買って損はない。

描写力にこだわりたいけど、純正は高すぎる。
そのためのトキナー11-16/2.8。
純正の12-24/4より明るい。スゴイの一言。数字だけなら建物内での撮影は、おそらく最強レベルか。
価格もタムロン、シグマより1段階上。というか当然。F2.8は使いやすい。
明るいレンズ持っていて損をした人は見たことがない。損なし。

サードパーティ系は批評も分かれるため判断しずらいが、大いに今年は楽しめそう。
で、おそらく必ずどれかの購入がまず確定(ぁ

みんなの妥協点はどこなんだろうね。
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by hatanyori | 2008-02-06 01:29