2007年 08月 27日 ( 2 )

 

あぁぁぁ・・・

メモリーカードが来月から値上がりする可能性があるらしいので、注意しないと。
全体的な需要増なのか供給不足なのかは不明。
地震で原発が動かなくなり、限界の供給量が減って今年の猛暑に四苦八苦している。
それと同じ事態が起きているのかな。
オリンパスはXDカードの供給をストップしたと通達が昨日来た。FIJIのみが供給している状態なのでXDカードが一番品不足かもしれない。実際発注しても希望数が来るかはかなり怪しい状態。結構シビア。

今度はレンズの話。たぶんニコン系に行くのでニコンの話。
というか迷ってることをまとめててきとーに書いてるだけ、南無~。

とりあえずは標準ズーム。「AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-200mm F3.5-5.6(IF)」で98%決定。18-70にはVRがない。18-135のレンズも同様。三脚が使えない屋内。高感度のリダクションも三脚の仕様があってのもの。となればVRは欲しい。一本で200mmまで。レンズ口径、全長は200まで補うのだから当然でかいが、付け替えの必要ほとんどなし。ゴミ対策があくまで予防レベルのD80、D200だったらこれつけっぱとかそんな人も多いんじゃないかと思ってる(あくまで思い込み、みんなそれぞれの使い方があるでしょw

広角域は「10-20mm F4-5.6 EX DC HSM」でカバー。
純正はブランド価格。性能と釣り合ってるかは正直微妙。もちろん金をいくらかけてもいいなら迷わず選択肢に入る。トキナーは評価が2分されている。写真で検分してもいい評価と悪い評価の写真の差がありすぎて判断がつかない。純正、トキナーはどちらも12mm(18mm)から。2mmの余裕を持って、12mmを問題なく撮れるシグマに一票。
広角側、望遠側どちらかいっぱいに寄るといろいろ起きるのがズームレンズ。

一本はキープしないとこれだけのカメラを買った意味がない短焦点レンズ(自分で勝手に思っているだけ(ぁ)。「AF Nikkor 50mm F1.4D」か「Sigma 30mm F1.4 EX DC HSM」のチョイスで。まだ決めきれないが、前者を使えるからこそD40の選択肢を無くしたのだからおそらく前者を購入するだろう、と思っている。
キャノンはEF50mmF1.8Ⅱは1万円を切るロングセラーだが、F1.4を狙うとAF Nikkor 50mm F1.4Dよりも1万円前後高くつく。その辺りもニコンを選んで( ̄ー ̄)ニヤリ、である。
この辺を巧くやり取りして次のレンズ資産・ハイグレードカメラを狙う、という方は多いと思う。

マクロは「SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (Model272E)」あたりか。
とりあえず純正マクロはでかい。見た瞬間に選択肢から消えた。

望遠は自分の不得意分野でまだ決めきれない。
とりあえず200mm(300mm)まで標準レンズ一本で伸びるのでF5.6とVRの状態を加味しつつ様子見と言ったところか。必要ならより明るいレンズへ?

とりあえずこの布陣で様子を見つつ、レベルアップに合わせて「SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF] (Model A16)」か「Sigma 18-50mm F2.8 EX DC MACRO HSM」か。どちらも明るさは同じF2.8だが、2つの会社は描写のアプローチが異なるので二つとも欲しくなる。「やわらか」か、「シャープ」か。
それとも明るさを若干犠牲にしても、望遠側の70mm(105mm)を重視した「Sigma 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO HSM」を投入するか。後者はまだ出たばっかり。HSMはSWMと比べると音がぁゃιぃらしいので、とりあえず待ち。値段も1万跳ね上がるし(;´Д`)
ブツ自体は20cmまで寄れる凶悪仕様。70mmなので虫も逃げない。マクロレンズのボケとまではいかないがしっかりボケて、シャープな仕上がり。それがシグマといわんばかりの完成度。シグマ贔屓に聞こえるがどう見てもシグマ贔屓です(死
もちろんタムロンも!「SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (Model272E)」があるなら先のシグマの17-70の選択肢は薄くなる。
「SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (Model A09)」でボケながらもピントが合いながらやわらかな描写。
10-20は持っている状態なんだ、と考えるとその選択肢は多いにある。
「SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF] (Model A16)」は個人的には好きなのだけど、ほんの少しだけど(もうほんとフィーリングレベル)ピントがほんっとに少しだけ甘く感じる。それが柔らかい描写なのか?というと自分ではちょっと違うかな、と。
ほんと個人的なフィーリング。あてにならない(火暴

とりあえず初期投資は25万ほどになるかなぁ・・・と。
もちろん一気にではなく徐々に。

まぁ・・・早く買えよ、と。
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by hatanyori | 2007-08-27 23:01  

全然参考にはならないんだけど

価格.comのレンズランキングを見ると各ユーザーがどんな目的で使っているのかがなんとなく見えてくるw

ニコンはD40、D80と手がでやすい機種を発売したおかげで一般ユーザーが増え、便利なズームレンズが好調に売れている。さすが現在大きなシェアを占めているだけある。
上位はVRのズームレンズが3つ。300mm(450mm)域での手振れ補正はデカい。
D40はともかくD80、D200が高感度に強いわけではないので、そこにVRがうまくはまって大ヒットに繋がっているんじゃないかな、と思っている。
個人的に穴だと思っているのが使いやすい標準のVRレンズが18-200と70-300の2つだということ。これがニコンの最大の強みであり、弱点でもあると思う。18-70や18-135にもVRを装備したモデルを開発し、万遍なく網羅した方がこの後強いかもしれない。

一方のキャノンはズームレンズの分野ではUSMやISの発売がこの先どうなるかわからずの状態で四苦八苦している感じを受ける。
が、一枚一枚を最高画質で!、というレンズが揃っていてその辺りに買いが集中している。
明るい大口径レンズは正直キャノンに軍配が上がっているように思えた。
50mmF1.8が新品で1万切れるのはキャノンだけ。
デジタル専用だが40Dと一緒に17-85ISを手ごろな価格で出す辺りは先ほど指摘したニコンの穴をしっかり突いているように感じる。逆に言えばそこしか手が出せなかったのか・・・そこは単なる一個人にはわからない。
やっぱりネックになっているのはUSMか・・・
手振れ補正(IS)の問題も解決してない気がするし・・・

ペンタックスは正直レンズ3本あれば事足りる。買う選択肢がひとつでその柱が揺るがない。
それゆえにしっかり上位に食い込んでる。
コアなユーザーが多いんだろう、手振れも本体内蔵でレンズに補正はとりあえずいらない。
ダークホースの名にふさわしい。
というかよくこんな短期間にこんなレンズを連続して出せるもんだ・・・
正直キャノンも見習えばいいのに・・・と(ぉ

オリンパスはレンズに手を出すユーザーが少ない。そう、とりあえず入門でレンズセットを・・・
そして使ってから初めて気づく。レンズがない、と(;´Д`)
そう思ったのは自分だけかもしれないけど。
E-510,E-410はオリンパスの特徴を生かしつつ、弱点(特有の)を考えた撮影技術が必要だと思う。それを掴めばツボにはまったようにいい写真が撮れると思ってる。
今年末に扱いやすいズームレンズなど数本を出す様なのでE-510,410を買った方が、レンズで困ることは少なくなるかも、と思っている。

ソニーはα100の上位が出るまで何ともいえない。
レンズもまだまだ発展途上だと思う。
が、まだまだ追い上げはこれから。先にどうなるかはわからないのがこの業界。

というわけでまぁ毎日こうして迷っててもしかたないんだ、うん(死
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by hatanyori | 2007-08-27 02:26