全然参考にはならないんだけど

価格.comのレンズランキングを見ると各ユーザーがどんな目的で使っているのかがなんとなく見えてくるw

ニコンはD40、D80と手がでやすい機種を発売したおかげで一般ユーザーが増え、便利なズームレンズが好調に売れている。さすが現在大きなシェアを占めているだけある。
上位はVRのズームレンズが3つ。300mm(450mm)域での手振れ補正はデカい。
D40はともかくD80、D200が高感度に強いわけではないので、そこにVRがうまくはまって大ヒットに繋がっているんじゃないかな、と思っている。
個人的に穴だと思っているのが使いやすい標準のVRレンズが18-200と70-300の2つだということ。これがニコンの最大の強みであり、弱点でもあると思う。18-70や18-135にもVRを装備したモデルを開発し、万遍なく網羅した方がこの後強いかもしれない。

一方のキャノンはズームレンズの分野ではUSMやISの発売がこの先どうなるかわからずの状態で四苦八苦している感じを受ける。
が、一枚一枚を最高画質で!、というレンズが揃っていてその辺りに買いが集中している。
明るい大口径レンズは正直キャノンに軍配が上がっているように思えた。
50mmF1.8が新品で1万切れるのはキャノンだけ。
デジタル専用だが40Dと一緒に17-85ISを手ごろな価格で出す辺りは先ほど指摘したニコンの穴をしっかり突いているように感じる。逆に言えばそこしか手が出せなかったのか・・・そこは単なる一個人にはわからない。
やっぱりネックになっているのはUSMか・・・
手振れ補正(IS)の問題も解決してない気がするし・・・

ペンタックスは正直レンズ3本あれば事足りる。買う選択肢がひとつでその柱が揺るがない。
それゆえにしっかり上位に食い込んでる。
コアなユーザーが多いんだろう、手振れも本体内蔵でレンズに補正はとりあえずいらない。
ダークホースの名にふさわしい。
というかよくこんな短期間にこんなレンズを連続して出せるもんだ・・・
正直キャノンも見習えばいいのに・・・と(ぉ

オリンパスはレンズに手を出すユーザーが少ない。そう、とりあえず入門でレンズセットを・・・
そして使ってから初めて気づく。レンズがない、と(;´Д`)
そう思ったのは自分だけかもしれないけど。
E-510,E-410はオリンパスの特徴を生かしつつ、弱点(特有の)を考えた撮影技術が必要だと思う。それを掴めばツボにはまったようにいい写真が撮れると思ってる。
今年末に扱いやすいズームレンズなど数本を出す様なのでE-510,410を買った方が、レンズで困ることは少なくなるかも、と思っている。

ソニーはα100の上位が出るまで何ともいえない。
レンズもまだまだ発展途上だと思う。
が、まだまだ追い上げはこれから。先にどうなるかはわからないのがこの業界。

というわけでまぁ毎日こうして迷っててもしかたないんだ、うん(死
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by hatanyori | 2007-08-27 02:26  

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