つくとりの呪いは・・・

終わったああぁぁぁぁ・・・
途中から夢見心地だった。
もう何と言うか・・・
一番の山場で○○○が出てきたときはもう

やられたああああああ!!!!!

最近この手が多いな・・・好きだけどww
「彼女ははたにょりのとんでもないものを壊していきました。」
「??」
「はたにょりの推理してた結末、すべてです(いや、むしろプレイヤー全員欺かれたくさいww」

それはもう「代打監督逆転サヨナラ満塁場外ホームラン」だった。
それはもう「phantasmにphantasyで対抗してきたか」って感じだった(絶対違う

もう一つ見せ場がありましたが、それは「正直どうしよう・・・」って感じだったw
(何と言うか時が見え(ry
しかしながらその辺は物語なのでメリハリを付けたのはいいコトだと思う。
個人的にはしっかり最後芯を貫いた形になってると思う。
冷静に突っ込んだら負けだと思って最後まで見守った感じになった。
いや、ごめんなさい、正直言って泣きました(火暴

ともあれ無事に自分の中のつくとりの呪いは無事に解けていきましたとさ、めでたしめでたし。
ひとつのサスペンスとしては完成している。
間違いなく2007年の良作にノミネートできるだろう。
・・・あれをなんとかすれば(ぉぃ
あれって・・・そりゃもう冬なのにさらに寒い(以下略
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by hatanyori | 2007-06-21 04:53  

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